仏事・ぶつじ豆知識

仏壇、仏具の通信販売なら名古屋の奥村仏具店へお任せください。
核家族化が進み仏壇のない家庭が増えています。親が亡くなり始めて仏壇を購入する。そして、普段からお寺様とのつながりも薄い為、どんな仏壇を選べば良いかわからず、身近に詳しい人もいない方にも、わかりやすくサポートします。
ご購入までご納得していただけるよう、ご奉仕いたします。
仏壇と仏具選びは伝統と信頼の弊店にお任せください。
通販はもちろん、店頭にも豊富な在庫をご用意し、皆様のご用命をお待ち申し上げております。
初めての仏壇。どう供養していけば?の豆知識。御参考になれば

位牌について

お位牌は、亡くなられた方の戒名を記す仏具です。四十九日法要までには、祭壇にあった白木位牌に変わって本位牌(塗り位牌や唐木位牌)をお祀りします。
法要時には、「お精入れ」「お魂入れ」を菩提寺様にして頂きます。
浄土真宗では、原則位牌を用いません。代わりに、法名軸や過去帳を記します。

位牌の種類

位牌には、漆や金箔・金粉で仕上げられた豪華なものや、黒檀や紫檀の木目を生かして作られたものがあります。
位牌の形には、様々なものがあります。
宗派に決まりはありませんので、お好みのデザインでお選びください。
通常の、札位牌のほか、たくさんの位牌をまとめるのに使う、繰り出し位牌などがあります。

注意点

・初めてお位牌を作る場合は、安置する仏壇のスペースにあわせて選べば良いのですが、
古いお位牌をお持ちの場合は、総高さが古いお位牌と同じかそれより高くならないようにお選びください。
(子供さんのお位牌の場合は、なくなられた方の功績によって大きくされる事もあります。)
・戒名などの文字を入れるのに、彫刻入れ、書き入れとございます。どちらも一週間ほど必要となります。納期などに ご注意なさって早めに御用意される事をお勧めします。
・戒名の入れ方も、古いお位牌と同じようにされる事をお勧めします。

戒名入れで、注意しなければいけないこと

文字入れ

弊店では、お位牌のデザインをお選び頂き、ご注文して頂いた後、お位牌注文書を印刷してファックスして頂くか、メールにて戒名及び俗名等の項目を御連絡ください。
その後、弊店から「文字入れ確認メール」を電話、ファックス等で間違いのないように、確認させて頂きます。

彫り方及びレイアウト

夫婦揃ってご夫婦をごいっしょにお彫りする二人彫りがあります。
1.一人彫り・表:戒名 裏:日付俗名行年
2.一人彫り・表:戒名日付 裏:俗名行年
3.二人彫り・表:戒名 裏:日付俗名行年
4.二人彫り・表:戒名日付 裏:俗名行年
二人彫りの場合は、どちらかが片方空けた状態でお彫りし、後にもう片方を彫り足すことも出来ます。申し出下さい。
日付(没年月日)を表面に入れるか裏面に入れるかは、地域性やお寺様によって異なります。
古いお位牌をお持ちのかたは、それと同じように、初めて作られる場合は、菩提寺様に確認なさるか弊店までご相談下さい。
夫婦位牌の場合は、表面、右に男性、左に女性の戒名を入れると、裏面も同様に、右側に男性の行年月日、左側に女性と入れる入れ方と
表面、右に男性、左に女性の戒名を入れると、裏側には、男性の戒名の真裏に没年月日行年等を、同じく女性の戒名の真裏にを入れる入れ方があります。

文字の色

文字と白文字をお選びいただけます。
宗派によっての決まりなどはございませんので、
お好みでお選び下さい。
1、(表):金文字  (裏):金文字
2、(表):金文字  (裏):白文字
3、(表):白文字  (裏):白文字

梵字

梵字とは宗派のマークのようなもので、戒名(法名)の上にお彫りします。 宗派によって梵字を入れる宗派と、入れたり入れなかったりする宗派、 ほとんど入れない宗派がございます。お寺様や地域性にも異なります。古いお位牌をお持ちの方は、それと合わせて同じように、初めてお作りになる場合は、お寺様にご相談されるか、当店までお問い合わせください。

浄土真宗 浄土宗 天台宗 真言宗 曹洞宗 禅宗 日蓮宗
 法
 名
クウ  妙
 法
ほとんど入れない 入れる場合 ほとんど入れない 入れる場合多い ほとんど入れない ほとんど入れない 入れる場合多い

没年月日俗名など

没年月日は、亡くなられた日にちを、平成  年  月  日と入れておきます。
日付の下に、「寂」「没」などの文字を入れる場合もあります

俗名は、生前のお名前を入れます。名前の前に「俗名」と入れる場合もありますし、入れない場合もあります。 行年(享年)は、白木のお位牌に記載されている年齢を入れます。
 行年「才」「歳」を入れる場合と省く場合あります。

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