仏壇・ぶつだん一覧

仏壇、仏具の通信販売なら名古屋の奥村仏具店へお任せください。
核家族化が進み仏壇のない家庭が増えています。親が亡くなり始めて仏壇を購入する。そして、普段からお寺様とのつながりも薄い為、どんな仏壇を選べば良いかわからず、身近に詳しい人もいない方にも、わかりやすくサポートします。
ご購入までご納得していただけるよう、ご奉仕いたします。
仏壇と仏具選びは伝統と信頼の弊店にお任せください。
通販はもちろん、店頭にも豊富な在庫をご用意し、皆様のご用命をお待ち申し上げております。

金仏壇 塗り仏壇

金仏壇 塗り仏壇

金仏壇は、全体に黒の天然漆や合成塗料で塗装を施し、内側に金箔を押して仕上げた伝統的なスタイルのお仏壇になります。浄土真宗は、金仏壇が多いといわれますが、浄土真宗以外(余宗)でも、金仏壇を求められる方もいらっしゃいます。
金仏壇は、伝統工芸品の指定を受けている商品もあります。伝統工芸品と言われる高級品から、各パーツを輸入して国内工場で出来る仏壇、各パーツの調達から塗装、仕上げの工程すべてを中国などの工場で仕上げるお値打ちタイプの仏壇まで色々ございます。

唐木仏壇

唐木仏壇

唐木仏壇は黒檀や紫檀など高級銘木を使用した仏壇です。
東京唐木仏壇や大阪唐木仏壇は江戸時代に培われた工芸技術が生かされ明治時代でも製造されてそうですが、戦後になり、多くの産地で製造され、普及した仏壇です。柾目の黒檀や板目の紫檀など、材の木目を生かして作られた高級仏壇から、プリント合板や転写シートを使用したお値打ち品など、色々ございます。
産地としては、徳島県や静岡県で製造される事が多いのですが、最近は金仏壇同様に、中国やベトナムなどで製造される為、高級品でもお値打ちに求められるようになりました。

上置仏壇 小型仏壇

上置仏壇

タンスの上や飾り棚の上などに気軽に置く事が出来る小型の仏壇です。高さ30センチほどのものから、80センチくらいのものがあります。置くスペースにあわせて色々選べます。金仏壇や唐木仏壇どちらの形も製造しています。

家具調仏壇 かぐちょうぶつだん

家具調仏壇

家具調仏壇はモダン仏壇 新型仏壇 都市型仏壇などとよばれ和室がなくても置けるようなマンションやフローリングの部屋にも違和感な置くことが出来る新しいタイプの仏壇です。ナラやニレ、ウォールナット、などの材をを使用しています。また、天井にダウンライトを埋め込むことによってご本尊や仏壇内を明るく照らします。仏壇表面に、無垢板を使用したりつ突き板張り、木目印刷、プリント転写などがあり、最近人気なのは、バーズアイメイプルを使用し鏡面塗装をした高級品を自宅の家具に合わせて求められる方もいらっしゃいます。

仏檀色々豆知識

仏壇購入の前に

仏壇はいつ購入してもよいものですが、身近な方が亡くなった場合は、四十九日の忌明けまでに準備をします。
前もって、仏壇を安置する場所を決めて、安置する空間の、幅や高さ、奥行きなど寸法を測っておくと選ぶのにスムーズです。

購入する時期
安置する場所や方向
選ぶポイント

仏壇の購入から納品まで

仏壇を決めると、納品の日にちを決めます。仏壇を家庭に納める事は「慶事」となります。
出来るだけ、大安や先勝(午前中が吉)・先負(午後が吉)という六曜を基準に納める日にちを決めるのが一般的です。

開眼供養

仏壇のある生活役割

お仏壇にはどんなイメージをお持ちでしょうか?
人が亡くなられたときに必要なもの
お墓のようにご先祖様や亡くなられた方のために手を合わせるもの。
お墓があるから仏壇は必要でない
色々なイメージをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
どんな役割があるのでしょう。深く考えて見ましょう。

一昔前には、どの家庭にもお仏壇がありましたが、最近では、都市化や核家族化が進み、仏間や和室のない住宅事情なども一因となり仏壇離れが進んでいます。
地方から都会に出てきた人の家庭などでは、「実家に仏壇があるから必要ない」とか「身近な家族で死んだ人がいないから実感がわかない」と言った理由などからお仏壇を持つ必要性がないため、持たない人が多いようです。

家族が揃う場
感謝の心を育てる場
子供の情操教育の場
自分を見直す場
心の悲しみを癒す場

飛鳥時代、天武天皇が「諸国、家ごとに仏舎を作りてすなわち、仏像及び経を置いて、礼拝供養せよ」と『日本書紀』に記されているころから始まった仏壇の起源から、1400年超。 宗教的な心をはぐくみ、感謝や思いやりの心を育ててきたお仏壇が、この現代社会において再び、見直され大切なものである。と位置づけられるよう切に願います。

仏檀の種類や選び方

お仏壇は何のためにまつるのですか
お仏壇は、小さな寺院といわれ、その起源の多くは魂棚にあるとも言われています。
小さな寺院と言われるのは、お寺がご本尊として仏像を祀る様に、お仏壇も中心に、仏像を安置するからです。
魂棚とは、ご家族や祖父祖母、さらには、もっと古いご先祖の魂をお祀りする場所という意味になります。
ご先祖を祀り、あなたの魂のつながりを教えてくれる場所であり、やがて子孫につながる場所でもあります。
そして、お仏壇の中に、ご本尊である、仏像をお祀りし、亡き人や、ご先祖様そのものである位牌をお祀りします。

お仏壇はいつ頃購入するのが良いのでしょうか
お仏壇は、いつ購入されてもいいものです。
「購入しよう」と思われたときが、「ご縁」です。
近くに亡くなって人がいなくても、元気なうちに購入し、お参りすることが本筋です。
仏壇を購入するタイミングは、例えば近親者の死ですと、49日忌明けまでに購入するのが良いでしょう。
他は、法要や法事の場合も、新築や改築の場合もあります。
また、お子様の結婚を機に購入される場合もあります。

お仏壇を安置する場所は
お仏壇は、どこにお祀りしなくてはならないという決まりはありません。
仏間、和室、居間、寝室、のどこでもお祀りしやすい場所、手を合わせやすい場所に安置したいものです。
お仏壇を、お祀りするとき、お仏壇の正面をどちらに向けるか、という質問をよく受けます。
一番良いとされるのは、南向き。
昔から色々な伝承があります。
中国では、「南面北座」といいます。王様が背を北に面を南に座っていると、家来は王の前に座す、つまり北を向くこといわれます。お仏壇の方角もこれは一番いいです。
また、インドでは、「東面西座説」とあります。
東は日の出るところつまり立身出世のめでたい位置と云う意味から、東向きに座ると良いといわれています。
床の間や仏間などは、そのような説を用いて取り入れ造作される事が多いです。
他にも、「本山中心説 」といって、仏壇の前に正座して合掌する時、延長線上に、信仰する宗派の本山があり、仏壇を合掌お参りすると同時に、本山に合掌することになるという考え方です。
「西方浄土説 」仏壇は東向きに安置することが良いというのが、西方浄土説です。
仏壇が東に向いていれば、合掌した時、仏教でいう理想の世界である西方浄土を礼拝するということになるからです。

お仏壇を選ぶときのポイントは何ですか
お仏壇を安置する場所
お仏壇を安置する場所の、寸法を調べます
お仏壇の大きさや素材、デザインを選んでおきます
お仏壇の価値
この4点が重要なポイントです。
安置する場所を事前に決めておくと、おのずとデザインや素材、大きさが決まってきます。
安置する場所の寸法を測っておくと、御来店の時に、お仏壇選びがスムーズです。
お仏壇の価値につきましても、弊社では、丁寧に説明しご納得してご購入して頂いております。
お仏壇は、同じように見えても、大きく価格が異なります。


このページの先頭へ