仏事・ぶつじ豆知識

仏壇、仏具の通信販売なら名古屋の奥村仏具店へお任せください。
核家族化が進み仏壇のない家庭が増えています。親が亡くなり始めて仏壇を購入する。そして、普段からお寺様とのつながりも薄い為、どんな仏壇を選べば良いかわからず、身近に詳しい人もいない方にも、わかりやすくサポートします。
ご購入までご納得していただけるよう、ご奉仕いたします。
仏壇と仏具選びは伝統と信頼の弊店にお任せください。
通販はもちろん、店頭にも豊富な在庫をご用意し、皆様のご用命をお待ち申し上げております。
初めての仏壇。どう供養していけば?の豆知識。御参考になれば

打敷きの豆知識

打敷きとは

打敷とは、前卓(まえじょく)や、ご本尊様のまえに飾る上卓(うわじょく)などに掛ける荘厳具の一種です。
打布あるいは卓袱などと表記します。
また、打敷には、如来様あるいは御先祖様が、舞い降りたところに敷く、敷物。 お衣おという意味合いもあり、人間同様、敷き季節に応じて仏壇に敷く打敷きも、冬物から夏物へ、夏物から冬物へと衣替えし、高価な織物やて刺繍の「打敷」は、法要の時に使用します。
平常は、外されて法要や報恩講など特別なときだけ飾る場合もあります。

家紋入りの打敷

家紋入り打敷きも、承ります。
御希望の家紋の刺繍の入った打敷きも、お仕立てする事ができます。
家紋によりできない場合もございます。
お問合せください。

濃紺の塩瀬生地に、丸に違い鷹の羽の家紋を施しました。

夏用の正絹紗の、淡いグリーンの記事に、下がり藤の家紋を施しました。

打敷きの種類

打敷には、大きく分別しますと四角と三角形のものがあります。
弊社のある名古屋地区では、密教系の宗派や禅宗系では、四角形を
浄土真宗では、三角形をかける場合が多いです。
宗紋や鳳凰などの刺繍の入った打敷き
浄土真宗の宗紋入り打敷き


浄土宗の宗紋入り打敷き

西陣織など織物の打敷き

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